【私の本棚】翻訳家・岸本佐知子 『東京飄然』町田康 (産経新聞)
■スケールの小ささを客観視 9月5日 ずっと抱えていた長編小説の翻訳がようやく一段落したので、積ん読の塚を突き崩す作業にとりかかる。
最初の一冊は、松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』で、これは半年ほど前に一人で外食する必要にかられ、食事の友に何か読むものが欲しいと手近な書店に飛...
Posted at 13:20
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